さあ!粘膜免疫を鍛えよう☆
お久しぶりです^^
何だか不思議な気候で、この時期にこんなにも日光が暖かく感じられるのは初めてのことかもしれません。ありがたいです^^しかし、その分、日が沈んでからの温度差が大きく、体調を崩していらっしゃるお方も多いのではないでしょうか。
私は今、ドラッグストアの医薬品レジで働かせていただいていますが、お風邪のお方への接客が急激に増えてきました。コロナやインフルエンザの検査薬についてのお問い合わせも多いです。
インフルエンザが大流行!との報道もなされていますが、こちらの地域も学級閉鎖のお話も耳にします。
インフルエンザやお風邪のお客様と至近距離で15分以上はご相談を受ける事が毎日のように何回もあると、感染してもおかしくないはずなのですが、感染しない。
できる限りの対策はしていますが、感謝と同時に、とても不思議に思っていました。
そんな時、「粘膜免疫」という言葉を知ったのです。
私を守ってくれていたのは、見えない存在の他に、自分の身体や生活習慣のウィークポイントを補うために続けていた健康食品やサプリメントでした。
それでは、おかげさまで医薬品登録販売者の資格も取得できたことですし、粘膜免疫について、可能な限り簡潔に!笑、一緒に勉強していきましょう。
免疫には、大きく分けて「粘膜免疫」と「全身免疫」とがあります。
全身免疫をお城に例えるなら、粘膜免疫はお城に敵を侵入させまいとするお堀のようなもの。
まずは喉、鼻、目などの表面で迎え撃ちます。ここで勝てれば大事には至りません。
この粘膜免疫に存在し、是非とも増えてほしいのが、敵が何であっても戦うことのできる抗体「IgA(アイジーエー)抗体」です。IgA抗体は、あるものをエネルギー源にして腸で作られます。そのあるものが「酪酸」です。
ちなみに酪酸は、制御性T細胞を活性化し、免疫力の暴走を防ぐということもしてくれます。
covid-19流行の際に問題になったサイトカインストームは、制御性T細胞が低活性になることによって起こったことが研究されています。
酪酸を作ってくれる酪酸菌を増やすには、酪酸を摂取できる医薬部外品、食物繊維(特に水溶性)、ビタミンD、そして適度な運動が必要です。
酪酸菌を食事で取ることは不可能に近いので医薬部外品、食物繊維は酪酸菌のごはん、ビタミンDも酪酸菌を増やしてくれます。
ここで注意が必要なのは、酪酸にも種類があって、善玉の酪酸菌だけではありません。口腔内にいる酪酸菌は、病気の原因にもなる悪玉の酪酸菌です。
粘膜免疫を鍛えるには、口腔内のケアまで行う必要があります。
それでは、知らず知らずのうちにでしたが、私がしているケアをご紹介したいと思います^^
①まずは落とすケア。「サイナスリンス(ニールメッド社)」という鼻うがい専用のキットで鼻うがいします。
一回分が250mlと大容量で噴射できる量も多いため、普通のうがいでは洗えない上咽頭や、全ての副鼻腔まで丸洗いできます✨
②食物繊維不足を補うのに「サイリウム」の摂取。水溶性と不溶性2種類の食物繊維を含みます。これ自体は無味無臭なので、私は「ファイバースリム(株式会社日本薬健)」というオリゴ糖とグレープフルーツの果汁粉末が配合された製品を食事の前に飲んでいます。オリゴ糖は善玉菌のごはんにもなりますね^^
食物繊維は第6の栄養素と言われるほど重要なものですが、日本人は特に食物繊維が足りていないそうで、普通の食事だけでは1日の摂取目標量に全く届かないとのこと。それを聞いてからせっせっと飲み始め、便通には困ったことはありませんが、そんな私でも驚くほど変わりました✨
③腸内のフローラを良くするための「ビオスリー(アリナミン製薬株式会社)」。酪酸菌を含む整腸剤は、「ビオスリー」と「強ミヤリサン(ミヤBM)」この二つは病院でも処方されますが、最近では「ビオスリー」が多いですね。
ビオスリーは設計が優れていて、「糖化菌」「乳酸菌」「酪酸菌」が含まれますが、糖化菌をごはんにして乳酸菌が増え、乳酸菌をごはんにして酪酸菌が増えるようになっています。
④「グミサプリ マルチビタミン」これは、貧血改善のために「グミサプリ 鉄分」と一緒にビタミンB6とB12と葉酸を摂りたくて飲んでいたものですが、もちろんビタミンDも含まれています。(鉄剤が合わずに胃腸障害を引き起こして余計に目眩を起こしてしまったため、グミサプリに落ち着きました^^;)
日光に当たる事で体内でも作られるビタミンDですが、日焼け止めを塗っていたり、そもそも屋内勤務のお方が多いかと思われますので、サプリメントは有効です。
ビタミンDは、比較的安価なサプリメントで良質なものも購入しやすいことと、ビタミンDは脂溶性なので細胞膜に吸収されやすく流れ出にくいため、1日1回の摂取で補えます。
⑤全身免疫強化のための「脂溶性ビタミンC」ビタミンCは水溶性ビタミンの一つで、摂取後2〜3時間ほどで十分に力を発揮できないまま尿に溶けて流れ出てしまうため、3時間ごとの摂取が必要だと言われています。調べてみると、脂溶性ビタミンCの体内滞在時間は約24時間だそうで、こまめに飲めない生活のため、私は「脂溶性ビタミンCパルミテート(伊藤忠商事株式会社)」を飲んでいます。
⑥「フローラバランス(伊藤忠商事株式会社)」森永乳業の登録商標である「オーラバリア(ラクトフェリン、ラクトパーオキシターゼ)」「シールド乳酸菌」を含む口腔ケアの製品です。「人は口から病気になる」と言われ、口腔内のフローラバランスを保ってあげる事が重要ですが、洗口液とは違い、良い菌は残して身体に悪影響を及ぼす菌だけをやっつけるのがこのオーラバリア。しつこそうな喉痛にはプロポリスエキスを希釈して飲みますが、軽い喉痛にはこのフローラバランスを一粒舐めるだけで治るので重宝しています。
(ラクトフェリンは初乳に多く含まれる生体防御因子です)
ヨーグルト炭酸味のタブレットですごく美味しいのですが、免疫を含む唾液の分泌には持続的な炭酸刺激が非常に有効なんです。それなら唾液をいっぱい出せば良いのかというとそうでもなく、唾液にも質があります。例えば酸っぱいものを思い浮かべて耳下腺あたりから分泌される唾液は消化酵素しか含まないのに対して、持続的な炭酸刺激によって分泌される舌下腺や顎下線などからの唾液は、抗菌・免疫中心の唾液です。炭酸刺激を持続的に与えてくれるタブレットという剤形は理にかなっているので、ゆっくり溶かしながら味わっています^^
⑦そしてなんといっても守るケア「ブルーシールドマスク(パイオニアシステム)」表面を抗菌剤でコーティングしてくれているので、より安心(不安からのストレス緩和)のために、休憩時には新しいものと交換しながら、高い感染リスクに晒される職場ではかならずこちらの製品を使っています。
⑧それから、年中あたためる!! 夏も、冷たいものは飲みません食べません(極力)。秋冬は、家にいる時は「まるでこたつソックス」を履きます。普段もふわふわの靴下です。とにかく冷やさない!!
冷えは血流を悪くし、細胞内に栄養や酸素が不足し、免疫力や抵抗力を下げてしまいます。
なので、温める!!冷えを感じたら軽い筋トレなどもしています。
私はドラッグストアコスモスさんのファンなので、これしか知らないというのはありますが、マスク以外はコスモスさんで取り扱っていらっしゃるので、お近くにあれば、どんなものかとご覧になってみてくださいませ^^
マスクは公式オンラインストアもしくはAmazonの中の公式ページでも購入可能です^^✨
ただ、よく売り切れるので、私は定期購入しています^^
まるでこたつソックスはどこでも買えます^^
それでは、乾燥が進む冬に備えて、粘膜免疫を鍛え、元気に過ごしてまいりましょう!!

🌸祈🌸
花火🎆
動画が上げられないので、スクショを🎆






カブトムシ
家に入ってきた虫さんを外に出すために玄関を出たら、、、


でっっっかいカブトムシ婦人が。
数日前にはクワガタが。
家から何かしらの樹液がではじめたかもしれん。
めまいの原因は
先月、職場の健康診断を受けてきました。
若い頃から、常に心電図検査は再検査、貧血は要治療の評価なので予想はしていましたが、、、
先日結果が郵送されてきました。
案の定の結果ではありましたが、、、気になるのは、不整脈ではなく心臓の電気運動が低いことと、貧血がひどく、血中のヘモグロビン濃度が標準の半分以下なのと、赤血球と白血球が少なく、赤血球の大きさも基準値より小さいため、精密検査を受けるようにとのことでした。
あと、血清ペプシノーゲンIも少ないようで、こちらも胃カメラをとのことでしたが、癌は標準治療を受ける気はないのでパスです^^;
貧血は12歳頃に発症し、鉄剤での治療もうまくいかず、30年、初めは酸素の供給不足で全身が痺れて気を失うこともあったものの、この20年は倒れることもなく、察知して身を低くしたり何かにつかまるなど、倒れても怪我しないようにと、なかなか上手く付き合えているつもりでいました。
しかし、最近はめまいもひどく、体調が悪くて、おかしいとは思っていましたが、少し調べてみると、もしかしたらあまりよくない病かもしれず、望み薄ではありますが、市販のエミネトンという鉄剤を飲み始めました。
二週間服用して改善されなければ、骨髄検査などの精密検査を受けようかと思います^^;
とはいえ、今は夫がノイローゼなのか、常に叫んだり暴れたりで気が休まらないので、極度のストレスによる悪化かも知れません。
毎日毎日、眠る前には今日が終わったとほっとする日々で、ほんの少しでいいから、この人生を休みたいと思ってしまうときもある今日この頃です。
感謝はいつだって溢れてくる
不思議なもので、節目になると、自然と感謝が溢れてくるものですね。
大変な1年間の中に、何度も何度も夫の生命を救われたこと、災害から守っていただいたこと、新しい仕事に挑戦させてもらえたこと、たくさんの経験から得られた知識や心や未来へ繋がる希望。
会社から接客を表彰していただけたり、温かい職場に恵まれたこと。
人との出会いや、絆を温め直せたこと。
母の喪が明けてやっとちゃんと前を向けたこと。
何より、あたたかい施しをいただけていること。
本当に、、、奇跡(聖なる働きの痕跡)と御恩の連続の一年でもありました。
生涯忘れられない、ありがたくそして素晴らしい一年でしたm(_ _)m
今夜、新年を告げる0時と共に昭和百年を迎えますが、世界中のシステムは対応していますでしょうか。
皆様も備えは万全でしょうか。
来年からはますます思考の現実化が早くなるもしくは同時に近いほどという感覚があります。
ポジティブに、思いやり深く、過ごしていきたいと思います。
それでは、仕事に行ってきます。
今年最後の日まで人様のために働かせていただけることに、心から喜びと感謝でいっぱいです^^
皆様、良いお年をお迎えくださいませね^^
今年一年、おつかれさまでした。
そして、変わらずかけがえのない仲間でいてくださり、ありがとうございました。
2024年を振り返る
2024年は、大晦日から始まり、波乱続きの1年間でした。
年末に母と他界し、立ち直れないまま夫の緊急入院と足指切断の危機に見舞われ、結局今年は一年の半分以上を病院で過ごした夫。
秋には余命宣告を受け、人工透析突入と共に心臓の手術を3回。その間何度も生命を落としかけ・・・医療事故が重なったり免疫力も落ちすぎて蜂窩織炎になったりと、私もですが夫の心が悲鳴をあげてしまい、毎日がスレスレでした。
仕事の休みはすべて家族の通院や入院中の面会に使い、息つく暇もなくひたすら1日1日を乗り越えた1年でした。
改めて言葉にするのもつらいほどに消化不良を重ねたしんどい1年でしたが、たくさんのご加護をいただいて感謝感謝の期間でもありました。
この1年間のこと、生涯忘れられないと思います。笑
元々神秘十字線が多い手ですが、日に日に増えてまるで天の川が手のひらにできたような増え方に、「そばにいるよ!」と応援してもらえているようで、心強かったです。
先日、やっと今年中の4回に渡る手術がひと段落して、年明けにはまた2回の手術が控えています。
昨日の診察で、通院や入院は10日ほど一休み。
今与えていただいている仕事に31日の大晦日まで専念したいと思います^^
今年も、たくさんお世話になりました。
ご心配もたくさんおかけしました。
ありがとうございました。
新しい年も、よろしくお願いいたします^^
(おまけ)
写真は、先日休日診療を急遽お願いした時のツリーです^^



キリスト教の病院です。
りんごと星だけの飾りつけがとても素敵でした。
普段患者さんで溢れかえっているロビーが、日光に照らされた場所だけが明るい薄暗く静かな空間で、新鮮でした。




